極度の貧困生活から債務整理

債務整理後、借金が無い健全な生活を楽しんでいます。
借金がある、というだけで人生は暗く悲観的になってしまいます。
もし、借金が返済できない金額にまでのぼっている人は債務整理を考えてみてもいいのでは。
債務整理を行なう前の私と言いますと、お金の亡者になっていました。
常にお金の事を考え、損得で行動するような人間でした。
他人から遊びに誘われても交通費と飲食費用が掛かるし、
それに靴底がすりきれ、洋服の繊維も少々損ねてしまうかもしれない、
とまで考えるくらいお金に関してノイローゼになっていました。
暇があればとにかく働き、遊びを楽しめない生活が続きました。
酒や菓子や外食なんてもっての他、債務がある間は洋服など買い替えず、
靴下に穴があくと何度も縫って繕っていました。
正に貧困、しかも平成の人間の生活とは思えないような昭和レベルの貧困家庭のようでした。
お金が足りなくなると借り、また返済をし、と何度もATMを行き来し、
今までに一千万円は消費者金融とやり取りをしたのではないかと思います。
完済ができないな、おかしいな、と思いただ黙々と返済する生活を改め、
債務整理を考え始めてからは考え方が段々とポジティブになりました。

債務整理についてはインターネットで調べ、
まずは無料で相談できる弁護士事務所に赴き、そこから着手しました。
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